【マーケティング戦略の本を読んでいたらこんなのがありました。】

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何かしらのビジネスをする時に、必ずと言ってううほど必要になってくるであろうマーケティングですが、マーケティングと言っても、幅が広いですよね。人それぞれマーケティングの捉え方が違いますからね。

そんな中で、私がこの前読んだマーケティングの本で面白い本があったので、ちょっと紹介したいと思います。
その本は、人間の心理を突いたマーケティングの法則が書いてありました。その法則の一つに書いてあったのが、

人間は期待感を持てるものを買いたがります。例えば、誰もが一度は宝くじを買ったことがあると思います。
一等当選額が一億円だったとします。でも当たる確率って何千分の一、何万分の一にもかかわらず、もしかしたら当たるかもしれないという期待感を持ち、当たった未来を想像して、行列に並んででも買いたいという気持ちが強くなります。
コスメやサプリメントなどでもそうですよね。この商品を買えば、私はきれいになれるかもしれない、健康になれるかもしれない、という期待感を持って、購入するという行動を起こしますよね。
この期待感をお客さんに持たせることができれば、もしなにか商品を販売する時に、お客さんの購買意欲に火をつけ、欲しくさせ、買いたくさせ、買わせてしまう事ができてしまいます。
ただし、いくらいい商品を作っても、信頼のない人からは期待感は生まれません。逆にお客さんから信頼を得ているのであれば、例えどんな商品であっても、相手に期待感を持たせ、購買意欲につなげる事ができます。


 その本にはこのような事が書いてありました。

この本の著者はジョセフシュガーマンという方です。シュガーマンはアメリカのシカゴ出身で、アメリカのマーケティング界ではかなり有名な方だそうです。
シュガーマンは、言葉の力だけで、今までいろんな商品やサービスを販売して、その中で得た経験から、何十個もの、マーケティングの心理的法則を見つけたそうです。
実際に、ある一つの心理的法則を使い、1000字ある広告の数文字だけを買えただけで、レスポンスが2倍になったこともあるそうです。

シュガーマンは、お客さんがものを買う理由の95%が無意識の決断、だそうです。
他にもマーケティングの心理的法則がたくさんありましたが、どれも、あーなるほどー、と納得できるものばかりでした。
今から、何かしらのビジネスを始める方、もしくはこの本の内容が気になった方は、ぜひこの本を読んでみてください。本のタイトルは、【シュガーマンのマーケティング30の法則】です。ぜひチェックしてください。

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