【タガログ語のmasarapの使い方】

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。

今回はmasarapの使い方についてお話したいと思います。
いや〜使い方ぐらい知ってるよーと、思っているかと思います。

まあ、基本的には、masarapはおいしいという意味ですよね。ですが・・・・・

実は、おいしい以外にも使い方があります。日常会話で結構使うのでぜひ覚えてくださいね。

そのもう一つの使い方は、例えば、

「お風呂気持ちよかったー」とか「シャワー浴びてスッキリしたー」とか
「気持ちよく寝れたー」とか言う場面って、日常会話で結構あると思います。こういう時にも、masarapは使えるんですよ。使い方はとっても簡単です。

「シャワー浴びてスッキリしたー」と言いたい時は、

masarap ligo. これだけなんです。超シンプルでしょ。日本語に訳するとおかしくなりますよね。ですが、「シャワー浴びてスッキリしたー」という意味になります。ちなみにこのligoはシャワーを浴びるとかお風呂に入るという意味なんですが、ligoは語根になります。
ligoの原形はmaligoになります。でも日常会話の時は、語根だけでも伝わります。フィリピン人は日常会話で、語根だけを言う時が結構あります。例えば、
「行ってきますー」をタガログ語では「aalis na ako」というのですが、日常会話では「alis na ako」でもオッケーです。aalisは未来形で、語根がalisですよね。このように日常会話は語根だけでもオッケー場合もあります。

話はそれましたが、
「気持ちよくねれたー」と言う時も、masarap tulog、これだけです。このtulogも語根です。このようにmasarapはおいしい、と言う意味以外にも使い方があるのでぜひ覚えて、そして使ってみてください。

今回はここまでです。
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