【タガログ語の待って】

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。

今回はタガログ語の待ってについてお話しようと思います。

日常会話で待って、という言葉はけっこう使うと思います。でも、待ってにもいろいろあると思います。その中で今日は重要な3つを紹介したいと思います。

まず一つ目は、

sandali lang サンダリラン

この使い方としては、相手に対してちょっと待っててと言いたい時に使えます。

langは別に付けても付けなくても大丈夫です。

wait lang ウェイトラン

この使い方は、sandaliと一緒です。このwaitは英語なんですよ。フィリピン人はたまに、タガログ語の中に英語を混ぜるときがあります。

teka lang テカラン

この使い方としては、人を呼び止める時に使えます。これも同じくlangは付けなくても大丈夫です。

ぜひ使ってみてくださいね。

今回はもう一つ、タガログ語の単語の豆知識みたいな事を話したいと思います。

タガログ語には、英語と似ている単語がいくつかあります。例えば、

飛行機は英語でair planeですよね。タガログ語ではeroplanoと言います。

airplane エアープレイン
eroplano エロプラーノ

なんか似てますよね。他には

英語でimpossibleという言葉がありますよね。意味は不可能な〜などいろいろありますが、これをタガログ語ではいimposibleと言います。

impossible インポッシブル
imposible インポシーブレ

これも似てますよね。このような感じで英語に似てる単語が他にもいくつかあります。英語以外にもスペイン語に似た言葉や発音の単語などがタガログ語にはたくさんあります。これはなぜかというと、私も詳しくは分かりませんが、

フィリピンは昔、スペインの植民地だったから、それとアメリカの植民地でもあったのでタガログ後に英語が混じったりスペイン語が混じったりしているのではないかなーと思います。

今回はここまでです。また次回お会いしましょう。




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