【タガログ語のある、ない、いる、いない】

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フィリピン メガモール

kumusta po kayo❗️どうもhirotoです。前回はタガログ語の否定文を紹介しましたよね❗️では少しおさらいをして行きましょう〜。
覚えてますか?「私は2番目」「karenは最後」。タガログ語の否定文は、いいえと言う単語「hindi」を使います。人称代名詞の場合は「hindi ako malungkot」、人名の場合は「hindi malungkot si karen」となります。覚えておいてくださいね。

さて、今回のタイトルは【タガログ語のある、ない、いる、いない】。
〜はありますか?、〜はありません。〜はいますか?、〜はいません。これも結構日常的に使用頻度が高いと思いますぜひ覚えて欲しいと思います。では行ってみましょう❗️
まず、〜はありますか?〜はいますか?は同じ単語を使います。「may」を使います。マイと読みます。メイではありません。例えば、「彼女はいますか?」と言う場面がフィリピンに行った時にあったとします。そんな時は…
may girlfriend ka ba?」と言ってみてください。文の作り方としては、
may 」は必ず文頭にきます。この文は、相手に聞いているので「ka」(あなたは)を使います。これが「彼は彼女はいますか」と言いたい時は「may girlfriend ba siya?」となります。前回の記事を覚えてますか?「ka」を使うときは文の最後から2番目にきます。それ以外の「彼は」や「人名」の場合は文の最後にきます。人名を使うときは、名前の前に「si」をつけることを忘れないでくださいね。それともう一つ、〜はありますか?いますか?には言い方があります。それは「mayroon」です。意味は同じです。この「mayroon」は会話の時は使う人は少ないです。これの省略バージョンみたいな感じの「meron」を使います。意味はまったく同じですよ。ただ文の作りが少しだけ違います。
例えば、「私は彼女がいます」と言いたい時は、「may」の場合は「may girlfriend ako」となりますが「meron」の場合は「meron akong girlfriend
となります。順番が違いますよね?タガログ語のルールみたいなもんです。
それと気づいたと思いますが「ako」じゃなくて「akong」になってますよね。アコンと読みます。
この「akong」は「ako」に「ng」が付いただけで意味はまったく同じです。
なんで「ng」が付くかと言うと、これはリンカーと言って単語と単語をくっ付ける役割があります。「ako」と「girlfriend」はひとまとまりだよ、と言うことを表しています。これもタガログ語のルールみたいなもんです。ただしリンカーが「ng」の時は最後が母音で終わる文字だけです。(a,e,i,o,uで終わるもの)
最後が「n」で終わる時は「g」を付けるだけです。それ以外の文字で終わる時は
na」をつけます。リンカーは、例えば「ako」が文の最後にきた時は付けなくていいです。基本的には文の中間などで付けます。あなたは彼女がいますか?と言いたい時は、「may」の場合は「may girlfriend ka ba?」となります。
meron」の場合は「meron ka bang girlfriend」となります。

次は、〜はありません。〜はいません。タガログ語で「wala」と言います。読み方はワラです。文の作り方としては「meron」と同じです。例えば、「私は彼女がいません。」と言いたい時は「wala akong girlfriend」と言います。これが「カレンは彼氏がいません。」という文になると「walang boyfriend si karen」となります。「カレンは最後を」覚えていますか?人名は文の最後にきます、そして、リンカーが「wala」に付きます。さっき説明し忘れたんですが、リンカーは、「ako」の次に名詞が来るときにだけ付けます。例えば彼女だったり、車だったり、お金だったり、そういう単語が来るときだけリンカーを付けます。これが「私はそこにいません」という文を作りたい時は「wala ako diyan」となります。「ako」の次に場所が来る時はリンカーは付きません。リンカーはぜひ覚えておいてくださいね。


今回の紹介はこんな感じです。今回はちょっと難しかったと思います。わからないことがあったら、Q &Aから遠慮なく質問してくださいね❗️
最後にタガログ語の曲を紹介して終わりたいと思います。




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