タガログ語の否定文

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マニラ

kumusta po kayo. どうもhirotoです。毎日暑いですねー。まだまだ夏は終わりませんよー。くれぐれも体調には気おつけて暑い夏を乗り越えて行きましょう。




と言うことで、今回はタガログ語の否定文を紹介したいと思います。その前に前回のおさらいをちょっとだけしましょう。
タガログ語の基本的な文の作りは「述語+主語」でしたね。述語のあとに主語がきます。では否定文を紹介して行きます❗️

前に紹介した「hindi」と言う単語を覚えていますか?日本語で「いいえ」と言う意味でしたよね?否定文はこの「hindi」を使います。どのように使うかと言うと、「hindi +主語+述語」、このように使います。例えば、「私は悲しくありません」は、「hindi ako malungkot」となります。主語が、「あなた」「彼」
「私たち」に変わっても使い方は同じです。指示代名詞も同じで「あれはおいしくない」は「hindi iyon masarap」となります。今までは、「私は〜です」や
「あなたは〜です」など人称代名詞しか紹介してなかったですよね?もう一つ紹介するやつがあります。それは「名前」を使う時です。
例えば、「カレンは親切です」と言う文を作るとします。「mabait karen」。
これでいいような気がしますが…、ダメなんですよ。「カレンは〜です」や
「ジェンは〜です」と言う文を作るときは名前の前に「si」をつけます。さっきの文を例にとると、「mabait si karen」となります。これを否定したい時は、
hindi mabait si karen」となります。文頭に「hindi」を付けるだけです。
今までの紹介を見て気づいた方もいると思いますが、否定文を作る時は、「あなたは〜です」や「私は〜です」などの人称代名詞は、文の2番目 に「私は」や「あなたは」がきます。「hindi」の次にきます。これはタガログ語のルールみたいなもんです。
それに対して、人の名前の時は、文の最後 に人の名前がきます。「私は2番目」「karenは最後」と覚えておくといいでしょう。
あっ、もう一つ紹介するやつがありました。「疑問文」です。
例えば、「彼は親切ですか?」と言う場面がフィリピンに行った時にあるとしましょう。こんな時は「mabait siya?」でもいいのですが、ある2文字を付け加えるだけで文が疑問形になってしまうんです。その2文字とは… 「ba」です。
ではこの「ba」はどこに入るでしょうか?… 「mabait ○ siya」この○のところに入ります。「mabait ba siya」となります。基本的にこの「ba」は文の2番目に来るのですが、「あなたは親切ですか」と言いたい時、まぁあまり使わないと思いますが、こんな時は「mabait ka ba」となります。この「ka」だけは絶対に文の最後から2番目にきます。これだけは覚えておいてください。「ba」を使った例をいくつか紹介したいと思います。

masarap ba ito」 これはおいしいですか?

ano ba iyan」 なにそれー

gutom ka ba」お腹空いてる?

galit ka ba」怒ってる?

ilan ba kayo」何人ですか?

ganoon ba」そうなの?

saan ba siya」彼女はどこ?


今回の紹介はこんな感じです。今回紹介した、否定文の作り方、疑問文の作り方、それと疑問文にしてくれる「ba」をぜひ覚えておいてください。フィリピンに行った時、自分の言いたいことがタガログ語で伝わるだけで旅行がもっと楽しくなります。次回もいろいろ紹介したいと思います。
最後にタガログ語の曲を紹介したいと思います。今回はゆっくりめな曲を紹介します。




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