【タガログ語ってどんな言葉?】

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。今回はタガログ語とはどんな言葉なのか、どんな特徴があるのかなどを紹介していきたいと思います。

今、フィリピンに旅行に行く人はけっこう多くなってきてます。今から行こうかなーと考えてる方も多いと思います。初めての海外で誰もがぶつかる壁が言葉だと思います。今タガログ語を喋るために勉強している人もたくさんいると思います。タガログ語って難しいなーと思ってるなら、これを読んだら少し楽になると思います。

・タガログ語の読み方についてですが、英語と違ってそのまま読むことができます。どういう事かと言うと、例えば英語の「dream」て言う単語がありますよね。これは「ドレアム」じゃなくて「ドリーム」ですよね。でもタガログ語は
「kumain」この読み方は「クマーイン」です。このようにそのまま読むことができます。なのでアルファベットが苦手な方はカタカナでタガログ語を覚えるという方法もあると思います。




・タガログ語は、単語の単体の意味と、その単語が他の単語や動詞などと合体して一つの文になった時、全く違う意味になる文があります。これはどういうことかと言うと、例えば、簡単な例えになるんですけど、「maganda」、この言葉はタガログ語できれいとか美しいと言う意味になります。これが「maganda ang araw」になると、いい天気と言う意味になります。このように他の単語と合体したら違う意味になります。タガログ語全てがこのような感じではないですが、単語だけを覚えるよりかたまりで覚えた方がいいと思います。例えば「飲む」や「食べる」などの意味だけを覚えようとするのではなく、「何を飲んでるの?」や「何を食べたの?」みたいな感じで覚えた方がいいです。かたまりで覚えた方がリスニングも楽になります。

・タガログ語の特徴かどうかは分かりませんが、フィリピン人は会話中に英語もまぜて話すことがけっこうあります。例えば、タガログ語より英語で言った方が言いやすい時や言葉が短くてすむ時などにけっこう使ったりします。フィリピン 人は英語を話せる方がほとんどです。でも基本的には日常では母国語のタガログ語がメインとなります。


今回の記事はこんな感じです。日常で使うタガログ語もまたアップしていきたいと思います❗️❗️




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