【タガログ語のalamの使い方】

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。前回は体調が悪くなったりトラブルに遭遇した時に使えるタガログ語を紹介しました。旅行にはトラブルはつきもんですので覚えておくといざという時に役に立つので覚えてみてくださいね。

さて今回はタガログ語の[alam]の使い方について紹介したいと思います。この[alam]「知ってる」とか「わかる」という意味に当たります。みなさんも日常会話で「それ知ってる〜」とか「あ〜それわかる」とか結構使うと思います。この使い方は簡単です。例えばふつうに「知ってる」と言う時は[alam ako]ではなくて、[alam ko]となります。この[alam]はng形の[ko]を使います。「それ知ってる」と言いたい時は[alam ko iyan]と言います。「あなたはそれを知っている」と言う時は[alam mo iyan]となります。


これを疑問形の文にしたい時は、前に紹介しましたが、文を疑問形にする[ba]を使います。使い方は、[alam mo ba?]となります。[ba]をつけなくても、日本語と一緒で語尾を上げるだけでも大丈夫ですよ。あとは[alam mo diba?]「知ってるでしょ?」とかでもいいと思います。人名を使うときは名前の前に[ni]をつけて[alam ni karen]と言う感じになります。[ba]を付ける場合は、人名の場合は
[alam ba ni karen]となります。人称代名詞は2番目にきて、人名は最後にきます。これはタガログ語のルールみたいなもんなんで覚えておいてくださいね。


ではこれが否定する文にならどうなるでしょう?否定文にする[hindi]を覚えてますか?どんな名詞でも否定文にしたい時は、基本的にこの[hindi]を使うので覚えておいてくださいね。否定文の作り方は[hindi ko alam],このようになります。否定文の場合は[alam]と[ko]の順番が入れ替わります。人名の場合は、
[hindi alam ni karen]となります。人名は基本的に、最後にきます。頭の中が混乱すると思いますが、ゆっくりでいいので覚えてくださいね。あと結構フィリピンの方は、こういう文の時は[hindi]を省略して[di]だけしか言わない方がほとんどです。私も[di]だけしか言ってません。短くて言いやすいので使ってみてください。

今回の紹介はこんな感じです。あと、どうでもいいんですが、明日から1週間フィリピンに行ってきます。なのでマニラのリアルな情報をアップしていきたいと思います。最後にタガログ語の曲を紹介します。




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