【タガログ語のよく使う動詞】

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フィリピン ロビンソン

kumusta po kayo.どうもhirotoです❗️前回は、タガログ語には名詞と名詞をくっ付けるリンカーというものがあるよーという紹介をしましたよね。リンカーは日常会話でも結構使いますのでぜひ覚えておいてくださいね❗️
さて、今回はタガログ語の日常的によく使う動詞を紹介しようかなーと思います。まずはこれをみてください。

 原形 未来形 現在形 過去形
話すmagsalitamagsasalitanagsasalitanagsalita

日本語と同じようにタガログ語にも動詞の原形があって、未来形、現在形、過去形があります。この「話す」という動詞の語根は「salita」です。読み方はサリタです。語根はまだ動作が行われていない状態です。語根に「mag」が付いて話すという動作(原形)になります。未来形は、「mag +語根の最初の2文字をもう一回繰り返す」。
現在形は、「nag +語根の最初の2文字をもう一回繰り返す」。過去形は「nag +語根」となります。「話す」という動詞は「mag」や「nag」が付いて最初の2文字を繰り返して動詞ができています。じゃあこれはどうでしょう。

 原形未来形 現在形過去形
食べるkumainkakainkumakainkumain

すぐ気づいたかと思いますが、「食べる」という動詞は「mag」や「nag」じゃないですよね。そうなんですよ〜❗️この「食べる」という動詞の語根は、
kain」です。読み方はカーインです。このパターンの動詞は、語根の頭文字と2番目の文字の間に「um」が入って原形になります。未来形は、語根の最初の2文字をもう一回くりかえすだけです。現在形は、未来形の頭文字と2番目の文字の間に「um」が入ります。過去形原形と同じになります。
この「um」がつく動詞にはもう一つパターンがあります。

原形未来形現在形過去形
帰るumuwiuuwiumuuwiumuwi

この「帰る」という動詞の語根は「uwi」です。読み方はウウィです。よく見たら「um」の付く場所が違いますよね?これはですね〜、語根の頭文字が母音(a,e,i,o,u)の時は「um」は先頭にきます。それと未来形は先頭の文字だけを繰り返します。他にもいろんな動詞のパターンがたくさんあります。紹介したいのですが、数が多すぎて紹介しきれないのでお許しください。それと、どの動詞に「um」が付いて、どの動詞に「mag」が付くのか、これは記事などでは説明ができません。なぜなら、動詞によって違うからです。動詞の数も多いですからね。ではよく使う動詞を紹介したいと思います。

原形未来形現在形過去形
行くpumuntapupuntapumupuntapumunta
食べるkumainkakainkumakainkumain
買うbumblebibilibumibilibumble
飲むuminomiinomumiinomuminom
会うmagkitamagkikitanagkikitanagkita
聞くmakinigmakikinignakikinignaking
教えるmagturomagtuturonagtuturonagturo
来るpumaritopaparitopumaparitopumarito
見るtumingintitingintumitingintumingin
電話するtumawagtatawagtumatawagtumawag
到着するdumatingdaratingdumaratingdumating
書くsumulatsusulatsumusulatsumulat

今回の紹介はこんな感じです。動詞は数が本当に多いので全部覚えるのは大変なので今回紹介した動詞だけでも覚えていただけたら嬉しいです。最後にタガログ語の曲を紹介したいと思います❗️

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