【タガログ語のgusto & ayaw】

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フィリピン ショッピング

kumusta po kayo.どうもhirotoです。前回は動詞を紹介しましたね。動詞はたくさんあるので、覚えるのが大変です。どの動詞に「mag」や「nag」が付いてどれに「um」が付くのか、は動詞によって違うし動詞の数も多すぎるので説明するのは難しい、ということをお伝えしましたね。よく使う動詞はゆっくりでいいのでぜひ覚えてくださいね❗️

さて、今回のタイトルは「gusto & ayaw」です。これはフィリピン人は日常会話で結構使ってます。さっそく意味や使い方を説明していきます。

・「gusto/グスト」には、私は〜が好きです、や私は〜が欲しいです、私は〜したいです、という意味があります。例えば、「私はビールが好き」と、どうしても言わなければならない場面に遭遇するとします、そんな時は「gusto ko beer」と迷わず言いましょう。さらにフィリピンで喉が渇きすぎてどうしてもビールが飲みたくなったとします。そんな時は迷わず「gusto ko uminom beer」と言いましょう。このように何か飲みたい時やどこかに行きたい時でも「gusto」を使って表すことができます。ここで気づいた方もいるといますが、なぜ「ako」じゃなくて「ko」を使うの?と思ってることでしょう。「ako」はang形で「私は〜」と言いたい時に使いますよね?「ko」はng形で私の〜と言いたい時に使いますよね?だとしたらさっきの文はおかしいだろ❗️と思ったかと思います。日本語に訳したら私のビールを飲みたいとなります。文がおかしいですよね?これはですねー、「gusto」を使う時は「ko」がきます。日本語に訳したら文がおかしくなりますがタガログ語のルールみたいなもんです。「gusto」は「ng形」ということを覚えておいてくださいね❗️

・「ayaw/アーヤウ」には私は〜したくありません、嫌い、いやだ、と言いたい時に使います。「ayaw」も「ng形」」です。飲みたくないと言いたい時は
ayaw ko uminom」と言います。行きたくない時は「ayaw ko pumunta
と言います。でも日常会話では「ayaw ko」とはあまり言いません。
ayoko」と言います。読み方はアヨーコです。こっちの方が使用頻度は高いです。
このようにタガログ語には日本語に訳したら文がおかしくなるものが結構あります。でも深く考えなくても大丈夫です。後ほどいろいろ紹介していこうと思います。今回の紹介はこんな感じです。gustoとayawは結構使うし旅行に行ったときなど覚えておくととても便利です。ゆっくりでいいので覚えてくださいね。
最後にタガログ語の曲を紹介します。




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