【タガログ語のng形について】

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。前回は形容詞を紹介しましたね。紹介した7つはフィリピンに行った時や日常的に頻繁に使うのでぜひ覚えてくださいね。今回はタガログ語のng形について紹介したいと思います。

ng形の簡単な説明は前の記事で紹介してたと思います。ng形は基本的には所有するものを表す時に使います。「私の〜」や「あなたの〜」という感じの時に使います。これは人でも物でも同じです。例えば「私の友達」と言いたい時は
[kaibigan ko]となります。これがあなたなどに変わっても使い方は同じです。基本的な使い方はこんな感じです。でもこれが「私のお父さんの友達」と言いたい時はどのように言うと思いますか?‥‥

この場合は[kaibigan ng tatay ko]となります。あっ説明し忘れてましたが、
[kaibigan]は友達で[tatay]はお父さんという意味です。
このng形は、「私の〜」や「あなたの〜」という主語にあたる部分を表す時は、人称代名詞を使いますがそれ以外を表す時は[ng]を使ってください。
使い方としては上記のような感じです。述語が先で後に主語がきます。
これが「彼は私の友達」と言いたい時があると思います。そういう時は
[kaibigan ko siya]となります。ang形とng形が合体した文になってますよね。
「私は彼の友達」と言いたい時も文の作り方は同じで[kaibigan niya ako]となります。
人名を使う時もあると思います。この場合は文の作りが少し違ってきます。例えば、「私はカレンの友達」と言いたい時は、[kaibigan ako ni karen]となります。ang形の人名を使う場合は、名前の前に[si]をつけましたよね。ng形の場合は[ni]をつけます。そして人名は文の最後にきます。
このng形を疑問文にしたいときは、例えば、「彼はあなたの友達ですか?」と言いたい時はどうしたらいいでしょうか?疑問文にする[ba]を覚えてますか?
この[ba]がどこに入るかというと[kaibigan mo ba siya?]このようになります。
基本的な文の作りはこんな感じです。最初はang形とng形の人名が文の中でごちゃまぜになって難しいと思いますが、ゆっくり覚えていってくださいね。その内自然と慣れてきます。今回の紹介はこれで終わりです。最後にタガログ語の曲を紹介したいと思います。

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