【タガログ語のng形とang形の動詞】

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。前回は旅行の時に覚えておくと便利で簡単なタガログ語を紹介しましたね。前回の単語も使う物ばかりなのでぜひ覚えてそして実践してみてくださいね。

さて、今回はタガログ語のng形ang形の動詞の作りというか、使い方というか、はこういう感じだよーというのを説明したいと思います。では行ってみましょう❗️
前に[gusto]というタガログ語を紹介しました。この[gusto]は[ng]だよー、と説明してたかと思います。ng形は「私の〜」や「あなたの〜」のように所有を表す時に基本的には使うのですが、[gusto]は「〜が好き」や「〜がほしい」という意味があるのですが、例えば、「私は○○に行きたいです」という文を作るとします。そういう時は[gusto ako]じゃなくて[gusto ko]だよ、というのも説明したかと思います。[ako]はang形の人称代名詞で「私は〜」という時に使います。
[ko]はng形の人称代名詞で「私の〜」という時に使います。じゃあなぜ[gusto]は[ako]じゃなくて[ko]を使うのか、日本語に訳したらおかしいじゃん、と思ったかと思いますが、これはタガログ語のルールみたいなもんですので、仕方がありません。動詞にもこのような感じのものがあります。
例えば[kumain]「食べる」「食べた」という動詞があります。この動詞はang形の動詞です。例文を出せば[kumain ka na?]「あなたはもう食べた?」という感じです。
これが、例えば「あなたは何を食べましたか?」という文になったら、
[ano kinain mo?」という文になります。この[kinain]は語根の[kain]に[in]がついた状態です。[kumain]は前に紹介したように語根に[um]がつく動詞です。
[gusto]や[kinain]で文を作った時、日本語に訳したら文がおかしくなってしまいますが、これはタガログ語のルールみたいなものなので仕方がありません。
他には[magluluto ako]「私は料理します」という文を作ったとします。これも
前に紹介しましたが語根に[mag]や[nag]がつく動詞です。これが「何を料理しますか?」という文になったら [ano lulutuin mo?]というパターンもあります。
このように動詞には[ng]形と[ang]形があります。そして[mag][nag][um]がつく動詞だけじゃなくいろんなパターンがあります。どれがどの動詞というのは数が多すぎて紹介はできませんが、基本的には[mag][nag][um]の付く動詞はang形の動詞です。今回の記事はこんな感じです。最後にタガログ語の曲を紹介します。

コメント

  1. […] kumusta po kayo.どうもhirotoです。前回はng形とang形の動詞について紹介しましたね。動詞は数も多いし、いろんなパターンがあるので覚えるのは大変ですが、日常会話ってよく考えてみたらけっこう動詞で成り立ってるので動詞を覚えたらタガログ語は、ほぼマスターできたも同然ですので、ゆっくりでいいので覚えてみてくださいね。 […]

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