【旅行の時に覚えておくと便利で簡単なタガログ語】

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。前回はタガログ語の数字について紹介しましたね。数字って日常生活で無意識のうちにけっこう使っています。ですので前回の記事を読んでない方は読んでみてくださいね。旅行先でも覚えておくととても便利です。

さて今回の記事は、旅行の時に使える簡単なタガログ語を紹介したいと思います。ではいってみましょう❗️

kailangan カイランガン  〜が必要です。

puwede プウェーデ  〜していい

kaya カーヤ 〜できます

pa +動詞の語根

今回はこの4つです。では今から使い方を説明していきます。

・[kailangan]
この使い方は、人にも物にも使って大丈夫です。現地で何か必要な時、んー例えば「私は水が必要です」と言いたいとします。そんな時は[kailangan ko ng tubig]で表すことができます」この[kailangan]は[ng]の単語になります。ですのでさっきに文をそのまま日本語に訳したら「私の水が必要です」とおかしくなりますが、これはタガログ語のルールみたいなもんです。ちなみに[tubig]は水です。人に使うときの例文として「私はあなたが必要です」と言いたくなったとします。そう言う時は[kailangan ko ka]で表すことができます。でもフィリピンの方はあまり[ko ka]は使わずこれと一緒の意味にあたる別の言葉をけっこう使ってます。それは[kita]です。さっきの例文でいくと[kailangan kita]でも表すことができます。こっちの方がポピュラーです。これが否定文になると、
[hindi kita kailangan]となります。否定文の場合は[hindi]のあとに主語が来ることをお忘れなく。
・[puwede]
この使い方は、例えば現地の方に「質問してもいいですか?」と言いたいときがあるとします。そう言う時は[puwede bang magtanong]と表すことができます。この[bang]は疑問形にする[ba]にリンカーがついた状態です。
・[kaya]
この使い方は、例えば、「私はタガログ語ができます」と言いたいとします。そんな時は[kaya ko magtagalog]と表すことができます。この[kaya]は能力的なことを言う時に、基本的に使われます。この[kaya]には他にも意味があって「〜かな」と言う意味もあります。例文でいけば[bakit kaya]「なんでかな〜」こんな感じです。
・[pa +動詞の語根]
これは動詞の語根に[pa]をつけて「〜させてください」と言う表し方ができます。例文としては[painom]「飲ませてください」[patingin][見せてください」このようにpa +動詞の語根で「〜させてください」と言う表し方があります。


今回の紹介はこれで終わりです。今回紹介したタガログ語もいろんな場面で使えますのでぜひ覚えてくださいね。最後にタガログ語の曲を紹介します。

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