【タガログ語のSA形】 

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kumusta po kayo.どうもhirotoです。前回はタガログ語の小辞を紹介しましたね。紹介した7つは結構使う単語です。言葉も短いし覚えやすいと思います。使い方がいまいち分からなかったなあ〜という方はどんどん質問してくださいね❗️さて今回はタガログ語のsa形について説明していきたいと思います。

sa形については、「簡単なタガログ語」という記事でsa形の人称代名詞を紹介してたかと思います。読んでない方はぜひ読んでみてください。
このsa形は場所や方向などを表すときにも使われます。どういう使い方をするかというと、例えば、

saan ka pupunta?   どこに行くの?

babalik sa bahay ko 家に帰るよ❗️

使い方的にはこんな感じです。[bahay ko]は私の家という意味です。家だけでもオッケーです。[bahay] の前にsaが付いてますよね?‥‥
タガログ語は場所や方向の前にsaをつけます。これはタガログ語のルールみたいなもんです。他には[gusto ko pumunta sa pilipin]「私はフィリピンに行きたいです」。[dapat akong pumunta sa pilipin sa september]「私は9月にフィリピンに行かなければなりません」。こんな使い方もあります。dapatは「〜しなければならない」や「〜するべきです」という意味です。
最後の[sa september]を時間に変えてもオッケーです。例えば[sa 10am]こういう感じで場所や時間も表すことができます。あと[saan ka pupunta?]と聞かれた時、「彼女のとこ」や「カレンのとこ」と言いたい時は、[sa girl friend]という使い方もあります。人名の場合は、[kay karen]という使い方をします。人名の前に[kay]をつけてください。
ただし指示代名詞の場合は付けません。例えば「そこに行く」と言うとします。そういう時は[pupunta sa diyan]じゃなくて[pupunta diyan]となります。[dito]や[doon]も同じです。
簡単なタガログ語」で紹介した人称代名詞の使い方も説明も簡単に説明したいと思います。例えば、

ayaw mo sa akin?  あなたは私のこと嫌い?

ayoko sa iyo ❗️ 嫌い❗️

使い方はこんな感じです。人称代名詞のng形とsa形は似ていますが、ng形は、自分の所有している物や人を表す時に使い、sa形は何かに対して言う時に使います。この[sa akin]や[sa iyo]を短くして[sayo] [sakin]と言います。こっちの方をフィリピンの方たちはよく使います。


今回の説明はこれで終わりです。場所の前には[sa]が付いて、指示代名詞は[sa]が付かないのでこれだけは覚えておいてくださいね❗️最後にタガログ語の曲を紹介して終わりたいと思います。


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