【タガログ語の数字】

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kumusta po kayo.hello po.どうもhirotoです。前回の記事ではフィリピンに行った時にホテルや飲食店などで使える簡単なタガログ語を紹介しました。前回の記事を見ていただいた方はわかると思いますが、あんなシンプルで簡単な言い方でもフィリピン人にはしっかりと伝わりますので何も心配いりません。ですので恥ずかしがらずにどんどん使ってくださいね。

さて今回はタガログ語の数字について紹介したいと思います。数字って日常生活で結構使いますよね。現地で何か物を頼む時や、買う時にいくつ欲しいか言う時に数字は必要になってきます。この記事では1〜10の言い方を紹介します。ではさっそくいってみましょう❗️

1isaイサ
2dalawaダラワ
3tatloタトゥロ
4apatアパット
5limaリマ
6animアニム
7pitoピト
8waloワロ
9siyamシィヤム
10sampuサムプ

数字はこんな感じです。何か注文する時に「〜を2つください」とか言いますよね?例えば「コーラを2つください。」と言いたいとします。そういう時は、
[dalawa coke]でいいような気がしますがこれはちょっと違います。
リンカーをおぼえてますか?こういう時は数字にもリンカーを使います。さっきの文でいけば[dalawang coke]「ダラワンコーク」となります。これが数字の4の時はどうなるでしょう?単語の最後の文字が母音[a.e.i.o.u]の時は[ng]、[n]で終わる時は[g]を付けるだけ、それ以外は[na]を付けると説明したかと思います。
なので数字の4[apat]の場合は[apat na coke]となります。こういう感じで何かものを頼む時は数字+リンカーを覚えておいてくださいね。あともう一つ、数字関連で紹介したい単語があります。それは[beses]と言う単語です。この単語は、
日本語で言うところの「1回」の回と言う意味になります。
例えば[ilang beses ka na pumunta sa pilipinas]「あなたは何回フィリピンに行きましたか?」と聞かれたとします。ちなみにこのilangは前紹介したと思いますが数を尋ねる時に使う[ilan]「いくつ」にリンカーの[g]がついただけです。
[ilang beses]になると「何回」と言う意味になります。
話はそれましたがさっきのように聞かれた時は[dalawang beses]「二回です」と答えることができます。
今回の紹介はこれで終わりです。この数字に関してはいろんな場面で使うのでぜひ覚えてくださいね。最後にタガログ語の曲を紹介したいと思います。




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